ソフトウェア会社:セキュリティ製品の運用サービス設計と営業支援
製品を入れたあとの点検で、お客様の負担が大きい作業を洗い出し、それを支える運用サービスとして設計。商談の進め方と資料も整えました。
まずは、あなたの事務から。
転記、確認、集計、入力。こうした事務作業は、それ自体が目的ではありません。その先にある数字を読み、判断に使う。そこに事務の仕事の価値があります。作業に時間を取られている間、その仕事は止まっています。私たちは、事務作業を人から切り離し、人を本来の仕事に戻します。
商談のあとの事務作業がなくなり、次のお客様に会いに行けます。
転記と照合から離れて、数字を読み、経営に伝える側に回ります。
頭の中にあった業務を手順書にして、安心して次の人に渡します。
多くの場合、ひとつの部門の業務の棚卸から始めます。
経理・人事から営業事務、現場の事務まで。部門は問いません。
担当者しか分からない業務を、一覧と手順書にして残します。
入れたのに使われないAIを、業務に合わせて使い続けられる形にします。
外部への委託や社内での集約を、設計から立ち上げ、定着まで支援します。
事業計画、価格設定、提案、立ち上げ後の運用までを一緒に進めます。
業務の見える化の進め方や、AIを使った資料の作り方を、研修にしてお伝えします。
実績
営業担当者1名。業務の棚卸からAIの組み込みまで、約1か月
減った事務作業は、1日に約1時間。1年では約240時間で、営業日にしておよそ30日分にあたります。
製品を入れたあとの点検で、お客様の負担が大きい作業を洗い出し、それを支える運用サービスとして設計。商談の進め方と資料も整えました。
新規事業の通信機器について、誰に何を伝えるかの整理から担当し、営業資料を作成しました。
業務改善の定額サービスの立ち上げに合わせ、提案の組み立てから商談の進め方までを支援しています。
担当するのは、事務の現場でオペレーターとして働くところから始めた人です。事務を担っている人がどこで困り、何を言われたくないかを、内側から知っています。担当者を責める改善はしません。人を減らすのではなく、人を手続きから外します。
鈴木 藍
代表社員
大学病院や訪問看護ステーションで、20年以上看護に携わってきました。大学院で研究にも取り組んでいます。
鈴木 佐扶郎
業務改革・事業開発 ディレクター
事務の現場から始め、BIG4のコンサルティングファームなどで、経理・人事のBPOと業務改革に20年以上携わってきました。