合同会社すずらん

人類を、事務作業から解放する。

まずは、あなたの事務から。

事務作業の先に、
本来の仕事があります。

転記、確認、集計、入力。こうした事務作業は、それ自体が目的ではありません。その先にある数字を読み、判断に使う。そこに事務の仕事の価値があります。作業に時間を取られている間、その仕事は止まっています。私たちは、事務作業を人から切り離し、人を本来の仕事に戻します。

解放された人は、本来の仕事に戻ります。

営業担当者

商談のあとの事務作業がなくなり、次のお客様に会いに行けます。

経理担当者

転記と照合から離れて、数字を読み、経営に伝える側に回ります。

長年の担当者

頭の中にあった業務を手順書にして、安心して次の人に渡します。

どうやって

  1. 見える化業務をすべて一覧にし、誰が何にどれだけ時間を使っているかを出します
  2. 整える書き方のルールと書式を揃えます
  3. 手を入れるAIに任せて減らす、引き継げるようにする、外に任せる、のどれかを業務ごとに選びます
  4. 定着現場の人が自分で回し続けられるところまで一緒にやります

多くの場合、ひとつの部門の業務の棚卸から始めます。

できること

事務作業の改善

経理・人事から営業事務、現場の事務まで。部門は問いません。

業務の引き継ぎ

担当者しか分からない業務を、一覧と手順書にして残します。

AIの組み込みと定着

入れたのに使われないAIを、業務に合わせて使い続けられる形にします。

BPOの構築

外部への委託や社内での集約を、設計から立ち上げ、定着まで支援します。

新規事業・サービスの立ち上げ

事業計画、価格設定、提案、立ち上げ後の運用までを一緒に進めます。

研修・資料づくり

業務の見える化の進め方や、AIを使った資料の作り方を、研修にしてお伝えします。

実績

ソフトウェア会社:営業担当者の事務作業の削減

営業担当者1名。業務の棚卸からAIの組み込みまで、約1か月

月の業務時間の内訳

いままで
新規営業事務作業ほかの業務
1か月後
新規営業+20h事務作業ほかの業務
見える化
業務を一覧にすると、新規の営業に使えていたのは全体の約4分の1でした。
組み込む
商談のあとの事務作業をひとまとめにし、音声メモからAIが進める形にしました。
定着
私たちが離れたあともご本人が使い続け、任せる仕事を自分から広げています。

減った事務作業は、1日に約1時間。1年では約240時間で、営業日にしておよそ30日分にあたります。

ソフトウェア会社:セキュリティ製品の運用サービス設計と営業支援

製品を入れたあとの点検で、お客様の負担が大きい作業を洗い出し、それを支える運用サービスとして設計。商談の進め方と資料も整えました。

機械メーカー:営業資料の作成

新規事業の通信機器について、誰に何を伝えるかの整理から担当し、営業資料を作成しました。

システム開発会社:営業支援

業務改善の定額サービスの立ち上げに合わせ、提案の組み立てから商談の進め方までを支援しています。

現場を知っている人が、改善を担当します。

担当するのは、事務の現場でオペレーターとして働くところから始めた人です。事務を担っている人がどこで困り、何を言われたくないかを、内側から知っています。担当者を責める改善はしません。人を減らすのではなく、人を手続きから外します。

メンバー

鈴木 藍

代表社員

大学病院や訪問看護ステーションで、20年以上看護に携わってきました。大学院で研究にも取り組んでいます。

資格

  • 看護師
  • 保健師

鈴木 佐扶郎

業務改革・事業開発 ディレクター

事務の現場から始め、BIG4のコンサルティングファームなどで、経理・人事のBPOと業務改革に20年以上携わってきました。

資格

  • 日商簿記検定1級
  • 社会保険労務士試験
  • 応用情報技術者
  • TOEIC 965点

会社概要

商号
合同会社すずらん(Suzuran LLC)
代表社員
鈴木 藍
設立
2026年8月26日
所在地
神奈川県横浜市都筑区
事業内容
業務改善・経営に関するコンサルティング、BPOの構築支援、研修・セミナーの企画運営

まずは、あなたの事務から。

ひとつの部門、ひとつの業務から始められます。業務改善のご相談、協業のご相談をお受けしています。

info@suzuran-office.jp